演劇で伝えるを磨く! ~ エクスマ エヴァンジェリストコースからの学び

公開日時:

最終更新日:

folder 仕事力

2年間、ずーっとやってみたいと思っていた夢がひとつ叶いました ヽ(^。^)ノ
それは、「エクスマ エヴァンジェリストコース」で学ぶこと。

エヴァンジェリストコースとは、私が勉強しているエクスペリエンスマーケティング(エクスマ)を深めるためのコースと言ってもいいのかな。エクスマ塾の上級コースで、エクスマの思想を世の中に伝えていく伝道師(エヴァンジェリスト)になるために、9月から半年間特訓します。

エヴァンジェリストコース1日目。喜びと緊張とでブレッブレになった写真
エヴァンジェリストコース1日目。喜びと緊張とでブレッブレになった写真

2年前というと65期を卒業した頃。
Facebookで塾生に「エヴァンジェリストコース」の案内あったとき、申し込もうかどうかとても迷いました。
迷うことは行きたい証拠。だったら申し込もうというのはエクスマ的な考え方です。
ですが、そのときは前年に手術をして、まだ自分の身体に自信がなかった頃でした。
何が自分のためになるのか、一晩考えているうちに締め切りになり(-_-;)、、、。
これは私のタイミングではないんだと、あきらめました。
※ 以降、エヴァと書きます。

いつか自分も参加したいなと思い、先にエヴァで受講した仲間やFacebook上での関係する方の投稿で、どんなことをしているのか漏れ聞くことを、自分なりに練習してみたり、集中的に藤村先生の著書を読む「ひとりエクスマ祭り」などして、脳内リハーサルしていました。

「圧倒的!伝えるチカラ」という藤村先生の本には「演劇力」のことが書かれていて、この本にエヴァの根本的なところがあるんじゃないのかなと思い、何度も読んでみましたよ。

エクスペリエンスマーケテイングの創始者 藤村正宏先生の本だよ! 発行:ローカス 2008年
エクスペリエンスマーケテイングの創始者 藤村正宏先生の本だよ!
発行:ローカス 2008年

今年の6月にエヴァに参加できるという内容のメールを読んだ瞬間、「うれしくて、うれしくて心臓が止まりそう」でした。

私は「コンサルタント」として社会に貢献しているかな

ところで、なぜ私はエヴァンジェリストになりたいのでしょう?

エクスマを学ぶなら、エクスマ塾に参加し、エクスマセミナーに定期的に参加してブラッシュアップしていくことでもできます。

なぜだろう。

仕事の年数だけはもうベテランの領域に入っているけれど、自分のしている仕事は社会の役に立っているのかなぁと思うことも多くなりました。そして、自分のためになっているのかなとも思います。

以前は、プレゼンテーションで選ばれて、どんどんホームページを作ることが自信になっていました。
競合他社に勝つということは、自分が認められているようでうれしかったんです。

でも、改めて考えてみたとき、そうやって作ったホームページは果たして役に立っているのかなとふと疑問になりました。

エクスマでいう、
「どちらが儲かるかでなく、どちらが楽しいかで選ぶ」
「ビジネスとは『愛』を届けること」
ということは、たぶんエクスマセミナーで学んだことを実践し続ければできると思います。

私の仕事はホームページや印刷物など企業の販促物を作ったり、活用を提案すること。

だんだんと、自分がエクスマがいいと思っていることをお客様に伝えて理解してもらい、実践して成果を出してもらうことをしてみたいって思うようになりました。
が、その重要性を伝えきれていないと思うんです。

また、自分が所属する会社でも、みんな楽しく仕事ができているのかなぁと思うことも多々あり、伝える力をつけたいと思いました。

っていうのが、かっこいい理由ヽ(^。^)ノ

もうひとつは、藤村先生のそばにもっといたいっていうのが単純な理由です(*^-^*)
だって、楽しいもん!

経営者に必要な演劇力

エヴァの一回めの合宿では、演劇の要素を取り入れたワークをしました。

演劇の要素を取り入れたワークは、次の3つの力がつくそうです。

1.演出力 ~  価値を創出したり、伝えたりするチカラ。

2.演技力 ~ 表現するチカラ。

3.脚本力 ~ シナリオを作るチカラ。

演劇は「対話」で、SNSの発信も対話、会社の中でも対話が必要。

だから、演劇を学ぶとトータルなチカラがつくんです~。

また、経営者とか営業職とか、コンサルタント、制作プロデューサーは、「共感を生み出す」ことをしなければ、人に行動を促せないと思うんですね。
人前で話すとき、照れたり上がったりすると伝えたいことが伝わりません。だから、演劇という話を聞いて、すごく納得しました。

そして、、、

グループに分かれて10分間の劇を作るワークをしたのですが、、、
私たちのグループは、与えられたテーマでのシナリオがなかなか作ることができず行き詰り。。。
翌朝10時から発表があるのに、果たしてできるのかという状態になりました。

藤村先生に相談したところ、即興でいろんなシナリオを話してもらい、圧倒されました。
うーんうーんとうなっていた私たちとは違い、こんなこともできる、あんなこともできると次々とアイディアを出してくれるんです。

「さおりんにはさぁ、天然で超テンションが高い客を演じてほしいなぁ」ということで、超変なキャラクターが出来上がりました(^ω^)

その後、メンバーで話を練り上げ、脚本が出来上がったのが12時ころ。
劇の練習を何度かして終わったのが1時過ぎでした。

出来上がった劇を、サポート講師ハッピー薬店のハッピーさんに見ていただき、仕上げをしました。

ハッピーさんのボケツッコミのリズムで、テンションがやたら高い、ノー天気女が出来上がったと思います(*^-^*)

ドラッグストアに買い物にくるお客さんを演じました。
ドラッグストアに買い物にくるお客さんを演じました。

合宿が終わった後で劇をしている最中の動画を見たのですが、動きがムダだったり、もっと間をとった方がいいなどいろいろ考えることがありました。こうして、何度も見直していくことも人に伝えるチカラを磨くことになるのだなぁと思いましす。

1000人のうちの1人を目指して

1000人のうちの1人になります

これは私が藤村先生の講演を聞いて、はじめてメッセージを送ったときに書いたこと。

講演がすばらしいと思っても、実際に行動するのは1000人いたらそのうち1人しかいない。みなさんには、その1人になってほしいという藤村先生の言葉がとても印象的だったからです。

いま、藤村先生が話されたことをいいと思って、それを実践し続けている素晴らしい先輩たちがたくさんいます。
その先輩たちの影響力で、たくさんの方が仕事を楽しみ、成果をあげているんではないかなぁ。

そんな影響力をつけて、自分の現場である北海道で発揮したいって思うんです。

エヴァではさっそく、次の宿題もでました。

半年後には満面の笑顔でエヴァを卒業しましたと言えるように、コツコツとでも楽しくがんばろうと思います。
応援してね(^_-)-☆

エヴァンジェリストコース16期のメンバーと講師の写真です!
エヴァンジェリストコース16期のメンバーと講師の写真です!

 

コメント

comments

 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly