実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

グーグルに気に入られるテクニックを磨くより、自分らしさを追求したほうがいいよね

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 Web・ブログ・SNS

グーグルやヤフーで検索して、自分のホームページを出すのがホームページの見方と思っているかたも多く、
それゆえホームページで自分が思ったキーワードで検索されるのがとても大事だと思っていらっしゃる。
この気持ち、よくわかります。

が、、、

そろそろ、特定の検索キーワードで、自分のホームページが1位になったらよい。
こういうSEOのイメージは古くなるので、捨ててしまってもよいのではないかって思うんですね。

グーグルの検索結果画面が変わってきた

というのも、8月6日に読んだ記事で、今までの常識が非常識になるかもなぁと思ったから。
(あっ、これは私の考え方なので、そうではないWebの専門家もいらっしゃるかもです)

というのも、検索キーワードで順位を上げるSEOが、どんどん難しくなっているらしいんですよ。

●グーグルがオーガニック検索トラフィックを減らしている!? いまSEO担当者は何ができるのか?

https://webtan.impress.co.jp/e/2018/08/06/30067

オーガニック検索というのは、自然検索、つまり普通にキーワードを入力して検索することです。
(キーワードに対して有料の広告を出し、そこから誘導することは有料検索といいます。)

トラフィックはネットワークを流れる情報の量のこと。検索で使うトラフィックという意味は、検索エンジンからホームページへ流入する数のことです。

検索する人が入力したキーワードに対して、答えをグーグル自身が返してくるようになっていて、ホームページを紹介する機会が減ってきているんですね。
ホームページを開いている人にとっては、グーグルはホームページを見つけにくくする施策をとっているってことです。

伝わるかなぁ。

なんでー、ひどい!

とか思いました?

私は、この施策はWeb業者にとってはきついけど、Webマーケティングではいい方向にいくのかもとか思いました。

テクニックで自分のホームページの順位を上げるのがSEOの本質ではないからです。
検索する人が入力したキーワードはグーグルに対してしいる質問で、検索結果画面に表示される情報はグーグルが返している答えなんです。

たとえば、

「ホームページ 札幌」って検索エンジンで入力することは、たとえば「ホームページを作れる札幌の会社はどこですか?」と聞いているんですね。
それに対してグーグルは「こんな情報がありますよ」って答えを出します。

今までの考え方では、「こんなホームページはいかがですか?」ってホームページが紹介されていたのですが、今度はグーグル自身がこんな情報がありますよって検索結果画面に出すようになったんです。

ホームページはまだちょっとわかりにくいので、店舗の例を出します。

たとえば、「ボルダリング 札幌」で検索した例です。

2018年8月12日現在
ボルダリングのお店の地図が上位にあがってきました。

グーグルの地図にお店の位置が表示されています。
その中からお店をクリックすると、グーグルから情報が表示されます。

目的のお店をクリックすると、情報が出てきます。

お店のホームページやボルダリングの情報のホームページの一覧は、その下に表示されています。

もうひとつの事例を紹介します。
私のマーケテイングの師匠、エクスマの藤村先生のお名前を検索してみると、、、

画面左側には、グーグルからの情報が表示されています。

検索エンジンの1位は藤村先生の公式サイトです。
が、左側にグーグルが情報を表示しています。

こうなると、人によっては左側の情報から本を探しにいくかもしれません。
左側に情報が表示されていなかったときよりも、藤村先生のホームページをクリックする確率が減るということですね。

だから、冒頭で紹介したように「グーグルがオーガニック検索トラフィックを減らしている」ってことなのです。

ここでは店舗の事例と、影響力のある方の事例でしたが、、、
この傾向は、検索エンジンの考え方が変わる兆候なのではないかって思うのですよ。

グーグルに頼らない

では、これからのWebマーケティングはどうしたらいいの?って思いますよね。

先の記事には下記のことが書かれていました。
なるほど。

  • ブランド名やブランドを冠した製品名への需要創出に投資して、ブランド名を指定しない検索数の減少を乗り越える。
  • 最適化の対象とするプラットフォームを増やす。
  • グーグルが表示するコンテンツを最適化する。

私はこのように解釈しました!

一番目は、要は「ホームページ 制作」とか一般のキーワードの組み合わせでの検索数は減るので、自分自身の名前や会社、製品のブランド名などを知ってもらうことに注力して、指名検索を増えるようにがんばる

次は、SNSなどほかのメディアからホームページへ誘導できるようにがんばる

最後は、グーグルが提供してくる地図などで自分の情報が上位にくるようにがんばる

私なりの答えは、、、

「個」を出して情報発信をして、SNSでゆるい関係性を作り出していこう。そしてグーグルマイビジネスも活用しようっていうことになります。

2012年にエクスマ塾に入り、エクスマをずっと勉強してきた私は、この方向性でいいんだと改めて覚悟を決めたところなんです。
グーグルの方針はグーグルがお客様にどうしたら喜んでもらえるのか考えてでできたもの。それは、私たちが自分の会社の方針を決めるのと同じこと。
私たちのホームページを優遇するなんて甘い考えは捨てた方がいい。グーグルに文句を言う暇があったら、どうしたらお客様といい関係ができるか考えて、せっせとブログを書きましょ♡
その方が前向きでおもしろいって思うんです。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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