トラップシスターズ物語 ~ 新千歳空港編

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それは8月6日のこと。

諸先輩たちを差し置いて、僭越ながら私、新千歳空港でエクスマの藤村先生を出迎えるという役をゲットしておりました。
あのSNSでよく見ていた、師匠の出待ちをするんだよ。
SPだよ。
光栄なことではありませんか。

ですが、それはそれは緊張することでありました。
何を話せばいいんだろう、
事故は起きないか、
遅刻はしないか、

基本、心配性でありかつ空想好きな私のこと、
どんどんいろんな考えが広がっていき、それだけで疲れてしまうんです。

これではいかん。
貧乏くじオンナから脱出するため鋭意努力中の私、
余計なことはいっさい考えず、楽しむことにしましたのよ。

さてさて、社長に相談して営業車を確保し、札幌の菊水にある正文舎を出発したのが13時。
師匠の到着は14時30分だけど、余裕をもって出発したのでした。

やる気満々で出発!

車は順調に新千歳空港にむかい、14時には新千歳空港にいるという余裕。
これはうまくいく。

運転手 兼 護衛係のアライも真剣だよ。

そう感じたのに。。。

のにのに。。。。

まずは駐車場に車を入れるのにてこずり、、、(アライがね)

さらに駐車場からANAの到着ロビーに行くのに、迷うこと迷うこと。
新千歳空港って、ほんとにわかりづらい。
なぜ、1階駐車場にから1階到着ロビーへ行きたいだけなのに、いったん2階の搭乗ロビーに行かないといけないんだ!

戻れなくなる恐れから、各所で写真を撮りました

しかも、間違ってJAL側の到着ロビーに行っちゃって、
もう一度2階の搭乗ロビーに行って反対側のANAまで行くというおまぬけなことをしちやったよ。

それでも余裕の14時15分頃、到着ロビーに到達。

ふぅぅぅぅ。

このとき、二度と駐車場には戻れないような気がしました。

さてさて出口は3つ。
どの出口でお迎えするとよいのかしらん。

これが到着口を知らせてくれる掲示板だよ

掲示板を見てみると、到着口2とあります。

おぉー。もうすぐここから師匠が出てくるのね。
到着口でワクワクしている私。

が、、、

夏休みの空港は人が多い。
私、埋もれてしまいます。

以前、旭川空港で先輩たちと出迎えたときは、ほかの人と視線を合わせていて、背の低い私に気づかなったということもありました。視線を下にしないと見つからないのよね。。。(:_;)

これは、、、やばい。
見えないかもしれない。

だから、「私はいますよ」ってメッセージを送ってみたのに。のに。のに。
2番出口で師匠が出てくるのとひたすら信じているのに。のに。のに。

すると師匠からこんなメッセージが届きました。

視線を下にしないと私が見つからないと思ったんで、こんなメッセージを送ってみた。

飛行機から降りたのねと思い、「はーい」と勢いよく返事をして、2番出口の方向をひたすら見る私。

師匠はまだかなー。

すると突然スマホが鳴り、見ると「藤村正宏」と表示されているではありませんか!!!!

「えっ、何事????」

と思って応答したらところ、もうとっくに到着ロビーに出ているって言うんです。

「えーーーーっ」

SPやるってはりきってたのに、どういうことなんだ。
って、そういうことなんですがね。

師匠は3番出口から出ていて、どこにいるかわからない私を発掘するために、電話をくれたのでした。

がーん。(>_<)

あたふたと2番出口から3番出口に移動し、逆に師匠に出迎えられたというのが顛末(;’∀’)

だれ? 師匠のSPをするってはりきってたのは。
だれ?  重要任務につくとかはりきってたのは。

東京から来る師匠を出口でお迎えするという役目はちーっとも果たせず、到着口から出てくる師匠を激写することもできず。。。

次の行動記録は、札幌に戻る途中にある輪厚のパーキングから、師匠がツイートしたものであるという。。。

ただただトラップシスターズだということを証明しただけで終わってしまいましたとさ。

おしまい。

打ち合わせでは、トラップにかけなかったと思うんだけれど。。。
空港で撮影できなかったけど、豊平川ではこんな写真が撮れたよー

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 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

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