実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

経営者には変化を受け入れる覚悟が必要

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 仕事力

Webサイトは生き物。
手間暇かけてきちんとお世話をすることで、
期待に応えてくれるようになる。

私はそんな風に思っているので、
Web集客のコンサルタントをしています。

月に1回、お客様と2時間程度Webサイトの現在の状況を確認しながら、次の施策を考えたりします。

当然、私は「エクスマ」の人なので、
「いまは「つながりの経済」の時代。
たとえ企業に勤めていても、ひとりひとりが個性を出してSNSを通じて発信していくことが大事です。」
というお話をします。

なぜ、そんな話をするかというと、
毎月毎月、20サイトくらいのアクセス解析の結果を見ていると、
検索エンジンの限界も感じるんです。

検索エンジンで1位になると、流入数はほぼ横ばい。
安定してきます。
売り上げを伸ばしたいならば、サイトの流入が安定しては難しくなります。
流入数を上げるには、検索エンジン以外のところからリンクを貼って誘導する必要がある。

それには、SNSが有効。

でも、SNSは売り込み用のツールではなく、交流するためのツール。

ここで経営者は発想の転換が必要になると思うんです。

いかに商品を売るかではなくて、
いかにお客様と仲良くなって、自分たちを知ってもらうか
という風に考える必要があるからです。

売り手目線と、買い手目線の違いでしょうか。

私はあれこれと工夫しながら情報発信をし続けて、
友だちを増やし、
友だちの投稿にいいねやコメントで応援する。
ここには何の見返りも求めない。

でも、その行動の結果、お客さんのほしいというタイミングでモノを買ってくれます。

役立つ情報やおもしろい情報を発信しながら、

忘れられないようにしているからこそ、お客様はほしいときに名前を思い出してくれるんです。

どうしたら買わせるかという考えや、
売り上げがないと自社が困るっていう考えじゃなくて、

お客さんや社員と楽しんでみる。

こんなことをこれからの経営には必要なのではないか。

そう思うんですね。

それをお伝えしたとき、私の話を自分ごととして受け止めて、対策を考えようとしている方は、
だんだんとエクスマ化していきます(^ω^)

 

 

 

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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