専門知識なしでひとりでできるSEO 基礎編

公開日時:

最終更新日:

folder Web・ブログ・SNS

先週一週間、風邪に悩まされていたさおりんです。

遊びたいのを我慢して早く帰って寝たり、
鍼灸治療をしたりして、
何とか元気に東京にも行ってこれましたーーー。

先週一週間は風邪ひきさんでこんな感じ。 パソコンもちょっと大変だったかも
先週一週間は風邪ひきさんでこんな感じ。
パソコンも調子が悪かった?

さてさて、今日は最近質問されることを書いてみたいと思います。

それは、検索エンジンで上位に表示されるように調整するSEOのこと。

上位表示されるにはどうしたらよいのか。
HTMLの専門知識なしで自分でできて、毎日すると効果的ってことを書いてみます。

検索キーワード決めていますか?

では、読者にどんな言葉で検索されたいでしょうか?
つまり、どんな言葉で検索エンジンの上位に表示されたいですか?

まず、キーワードを決める必要があります。
キーワードを決めないと、SEOはできません。

たとえば、こんな感じ。

「ホームページ 制作会社」「Web集客」とかかな。

このキーワードを決めるってとっても大事です。

キーワードが自分の出会いたい人に出会うための鍵です。

私はホームページを業者に作ってもらいたいって思っている人のお役には立てますが、
ホームページを自分で作りたいから技術を習得したいって人のお役に立てません。

「ホームページ」というキーワードで検索されても、
いろんな意味が含まれているので、キーワードはもっと絞った方がいいわけです。

最も今の私は、検索エンジンで「ホームページ 制作会社」で検索されたいってあまり思いません。

このキーワードは、ホームページを作る会社を探しているときに使うのではないかと予測できます。
ただ、制作会社であればよいので、たぶん2~3社、多いときだと5社くらい候補に入っていて、同時に声をかけているってこともよくあります。
お声がけいただくのはとてもありがたいことなのですが、、、

比較・競争の世界で勝たなければ、選ばれることはないんです。

じゃあ、あんたは何で検索されたいのさと言われると、

「さおりん ホームページ」とか「さおりん 札幌」とか、私の属性が含まれている言葉です。

なぜかと言いますと、どこかで私のことを知ってくれて、ちょっとあの人ホームページを作るって言ってたから、調べてみようかなって思っていただけるとうれしいんです。そうすると、私を探してくれることになるので、比較・競争ではないんですね。

「さおりん」単体で私が上位表示されるのは大変。
ってか、上位表示を期待するのは、まだまだずうずうしい(^▽^;)
知名度No.1は、バレーボールの木村沙織さんでしょう。

検索エンジンで「さおりん」と入力して、
木村沙織さんのことを知りたい人はたくさんいるけれど、
白藤沙織のことを知りたい人はどのくらい???

これが現実です。

とすると、「さおりん ホームページ」「さおりん 札幌」とキーワードの組み合わせで上位表示されることを考えます。

あっ、「正文舎」とか「白藤沙織」は固有名詞で、ほかにはない言葉なので検索エンジンで上位に表示されます。
上位に表示されない方が問題。

こんな風に、どんなキーワードだったら、自分の情報を知りたい人に会えるかって考えてみるといいですよ。

キーワードを決めたら、その言葉を意識して使う

WordPressでブログを作ったら、上位表示されたよーっていうことをよくよく聞いてみると、

特定のテーマで一生懸命更新しているところにあったりするんです。

それは、HTMLで作ったホームページでも、ほかのCMSで作ったものでも、アメブロなど無料のブログサービスでも同じこと。

検索されたいキーワードを決めたら、その言葉を含むテーマで記事を書きます。

そのブログ全体で出現する割合が高い言葉にすることが大事。
だいたい10%くらいと言われています。

そうすると、そのブログやホームページで重要な言葉だと判断してくれるので、検索エンジンの上位にも表示されやすくなるんです。

「さおりん」で検索されたかったら、「さおりん」を意識して使うってことです。
だから、何気にブログ名とかカテゴリ名に「さおりん」って言葉を使っているんですね。

ただ、「さおりん」をやたら使えばいいってものでもなく、Googleはかなり日本語で文脈を正しく判断できるようになっていますから、不必要にさおりんを使うとペナルティになります。

何かを話すことを想像してみてください。

強調したい言葉は自然と話に出てくる回数が多くなるでしょ。
でも、不必要に連発されたら、うざいっ、しつこいって感じるでしょう。

それと同じです。

キーワードが含まれていて、キーワードにあったテーマの記事を意識して書いていくと、だいたい3か月後くらいからそのキーワードで検索されるようになります。
定期的に続けていくことで、検索エンジンの上位にくるようになります。
ほかの記事も入れながら、根気よく続けるのが大事だよ!

WordPressはSEOに有利か?

ときどき、検索エンジンの上位に表示させるためにWordpress(ワードプレス)を使わなきゃならないって聞くんですが、正しいようで正しくないと私は思うんです。

そもそも、グーグルの検索エンジンアルゴリズム(検索順位を決めるしくみ)では、そのブログやホームページがどんなツールを使って作られているかは判断していないと思うんですね。

WordPressは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)というソフトウェアの仲間のひとつです。

平たく言うと、HTMLというホームページを作る言語のことは何も知らなくても、管理画面を使って文章を投稿したら、自動的にデザインを適用してページを生成してくれるものなのです。

CMSには、WordpressのほかにもMovableType(ムーバブルタイプ)、Joomla(ジュームラ)、a-blog(エーブログ)、Drupal(ドゥルーパル)などなどいろいろあります。この中で、Wordpressだけが優遇されているって聞いたことがないですね。

良心的で腕のいいSEO技術者は、「じゃっ、Wordpressで作り変えましょうか」という提案はしません。

WordPressで有利とか、SEOの内部対策済みとか言われている理由は、WordpressのデザインテンプレートがGoogleが出している検索エンジン最適化ガイドラインに従って、正しい文法でHTMLが組まれているっていうことだと私は考えています。

デザインテンプレート???
WordPressは仕組みなので、デザインをあてる必要があるんですね。
デザインテンプレートは、あらかじめ用意されていてインターネット上でも無料で手に入れられるものです。

このWordpressのデザインテンプレートがGoogleが重要視しているとおりに組み立てられているので、ユーザーがSEOを意識しなくても、なんかブログを書いていると上位に表示されやすくなっていたって結果を得られているのだと思います。

骨組みがしっかり作られているんですね。
そういう意味では、よく作られているし、SEOに効くっていうのは正しいと思うんです。

ただ、それはWordpressじゃなきゃだめだってことではないんですね。

だから、自分がWordpressを使っていないから、上位表示されないんだーとか思わなくても大丈夫です。

 ひとりでできるSEO基礎編のまとめ

ひとりでできるSEOのまとめをすると、

どんな言葉で検索されたいか考えて、キーワードを決める。
そのキーワードの出現する回数を多くする

このふたつを意識してみてください。

これができると第一段階クリアーーー。
そして、これが一番大事なポイントなんです。

習慣ができたら、第二段階に進みます。
第二段階の話は、次にまとめますね!

コメント

comments

 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly