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12万人の側にいるな、12万人を感動させる側に立て ~ 劇エヴァシーズン2 五講終了

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 エクスマ

12万人の側にいるな。12万人を感動させる側にいよう。

劇エヴァの第5講は、藤村先生のこんな言葉から始まりました。

ボヘミアン ラプソディのお話を楽しそうにしている藤村先生。

「12万人」とは、「アフリカ難民救済」を目的として1985713日に行われたチャリティコンサート「ライブ・エイド」のイギリスでの動員人数のこと。このライブエイドに出演していたイギリスのロックバンド「クイーン」を取り上げている映画が今話題になっている「ボヘミアン・ラプソディ」です。ライブエイドはノーギャラ。でも、クイーンは全力で演奏して会場にいた参加者を熱狂させた伝説の演奏と言われています。

藤村先生は、「フレディ マーキュリーを見て感心している場合じゃないよ。経営者はフレディ マーキュリーのように、みんなを巻き込んで何かを伝える表現者になるんだよ。」って言います。

私、この言葉に何か心が熱くなるものを感じまして、ブログやSNSの発信を大切にしようと思ったのです。何が好きかって、私はやっぱり文章で表現していくのが一番好きなのだから。

さて、劇エヴァはどんな感じだったかと言いますと、私の所属しているAチームは、いまだカオスな雰囲気が漂っておりまして。。。(^^;
ストーリーがまだ完成しておりませんの。はい。

これもまた、エクスマ的と言いましょうかね。
まぁ、こんな様子をちょっとお届けいたします。

今月もいろいろでしたが、無事に終わりました。

夜は更ける、されど進まず

アドリブ、現場力、柔軟性。

こういうことはとっても大事と思いますが、ちょっとだけ私が思っていることがあります。これだけでは10人も大所帯を支えることはできないってことなんです。人をまとめていく組織力と、お互いの話をちゃんと聞く傾聴力も必要ですよね。

お芝居をするためには、演者だけでは成立しない。脚本、照明、音楽などはもちろんのこと、段取りしたり、スケジュールを調整したり、見えないところでも支えてくれる人がいて、ひとつの作品になりますね。どんな役割も大事なんだな。

(言いたいことちょっとじゃないね。へへっ)

今月は先月にしたことを、思いだすところから始まりました。私、記録魔ですので途中まで台本が歯抜けの状態でありまして、それを整えるところから始まりました。

そして、新しい台本ももらいましたよ。

なんとコラボセミナーを一緒にした太田恵美さん(めぐっちょ)とのちょっとしたテーマでの話も織り込まれていました。
「この2人で演じてほしいな」と藤村先生から言われた台本を読むと、めぐっちょと毎回会話していることと、あんまり変わらない感じがしました。この二人のそれぞれのボケ感で突き抜けようと思います。

太田恵美さんとのお芝居のひとコマ。
トラップシスターズの会話みたいですよ。

さて、コマ切れにできているお芝居をいったん整理することも必要です。つじつまが合わないところもでてきますからね。
みんなで話の流れを確認しつつ、セリフも考えながら、お芝居を作っていきました。

そうすると、なかなかおもしろいことも見えてきまして、、、
これは4人など少人数では気づかないことなのですが、、、

誰がどんな関わりをしているのか、どんな行動をしているのかで、観察しているのも人間模様を見ているようでおもしろいのでした。

そうして、台本があるところは台本を見ながら、アドリブのところはアドリブでお芝居をしながら少しずつお芝居を作っていて、気がつくとやっぱり深夜近くになっていたのでした。

話の流れを確認しているところです。

次の日も同じペースで進んでいき、話がまとまったようでまとまらない。そんな感じで研修を終えました。藤村先生に台本を作っていただかないと、これ以上は進まない状況でして。。。

この状況をどう解釈するか。それで気持ちは変わってきますね。
「はやく~~」とばかり言うのもなんだか楽しくないのです。

私ができることと言えば、何ファイルもに分かれている台本を1ファイルにまとめてみんなに配布すること、そして私の役を自分が納得するくらい練習することなんですね。

「時間がない」って急いでもらうこともひとつの手ですが、創造的なことは時間を区切ればできるわけでもないです。

が、覚える側にも物理的にムリっていうリミットもあると思うんですよ。

だから、当日失敗しても自分が後悔しないくらい準備をしようって覚悟を決めれば、いいんだなぁと思っています。失敗するのは準備不足か実力不足でしょう。これは自分の行動でなんとかするしかないですよね。引き受けた責任ってものかなぁと私は思うのですよ。まぁ、本当に12月に台本は出来上がるのか、ドキドキしていますがね。

これも会社経営と同じです。自分ができることしかできない。あとは覚悟を決めて、状況にあわせて動く。

そんなことを学んだ劇エヴァでした。

12万人の方々に感動していただけるように、今日から出発だー(#^.^#)

研修場所の伊豆長岡は、富士山がくっきり見えていました。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

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